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【2026年最新】北海道でhome 5GとSoftBank Airはどっち?料金・速度・エリアを比較

工事不要のWi-Fiを北海道で探すと、docomo home 5GとSoftBank Airは比較候補になりやすい2サービスです。

どちらもコンセントに挿すだけで使えますが、料金・端末代・使える場所・北海道での電波の入り方に違いがあります。

この記事では、北海道で携帯・光回線・ホームルーターの販売に携わる立場から、2026年8月時点の公式情報と北海道の実測データをもとに、条件別にどちらが向くかを整理します。結論から言うと「お持ちのスマホ」と「使う住所の電波」で答えが変わります。

目次

北海道でhome 5GとSoftBank Airはどっち?30秒で結論

まず条件別の結論だけお伝えします。細かい理由は後の章で順番に解説しますので、自分がどのタイプに近いかを確認してください。

home 5Gが向いている人

  • ドコモの対象スマホを使っていてセット割を効かせたい
  • 設置する住所のドコモの電波が良い
  • 速度をできるだけ重視したい(北海道実測では参考上優勢)
  • 他社ホームルーターから乗り換えて残債・解約金の負担を減らしたい
  • ずっと同じ住所(自宅)で据え置いて使う
  • dポイントの特典を活用したい

SoftBank Airが向いている人

  • SoftBank・Y!mobileの対象スマホを使っている(おうち割)
  • 設置する住所のSoftBank Airの提供判定が良い
  • 満60歳以上または満25歳以下で、Airターミナル6購入などのスマートライフ割の条件を満たす
  • ずっと同じ住所(自宅)で据え置いて使う
  • 契約期間・契約解除料のないプランで始めたい
  • コンセントに挿すだけのシンプルさを重視する

WiMAXを検討したほうがよい人

  • 旅行・出張・実家など複数の場所で使いたい
  • 転勤・単身赴任で設置場所を変える可能性がある
  • au・UQ mobileのスマホでセット割を効かせたい

光回線を検討したほうがよい人

  • 本格的なFPSなど遅延に厳しいオンラインゲームをする
  • 大容量ファイルのアップロードを日常的に行う
  • 速度・安定性を何より優先し、工事も許容できる

まずは各社の最新料金と、あなたの住所が対象エリアかを確認しておきましょう。

docomo home 5Gの料金・端末・申込条件を確認する → SoftBank Airの最新料金・提供エリアを確認する →

home 5GとSoftBank Airの違いを一覧比較

まず全体像をつかむために、主要な項目を一覧にまとめました。

金額はすべて税込で、2026年8月17日時点の公式情報にもとづきます。キャンペーンや割引は時期で変わるため、最終的には各公式ページでご確認ください。

項目docomo home 5GSoftBank Air
月額(基準)5,280円(home 5Gプラン)現在5,368円(Air 4G/5G共通)
2026年の料金改定公式の改定告知は特になし(本記事時点)2026年12月以降5,698円へ改定予定
契約事務手数料オンライン無料/店舗・量販店4,950円4,950円
端末価格HR02 73,260円Airターミナル6 95,040円
端末割引月々サポート最大48か月・総額73,260円月月割1,980円×48か月(基本料金からの割引)
最大速度(規格)5G下り4.2Gbps/上り218Mbps5G下り最大2.7Gbps
北海道実測(参考)下り272.61Mbps/Ping 51.8ms/上り22.67Mbps(直近3か月661件)下り172.73Mbps/Ping 52.63ms/上り13.98Mbps(直近3か月493件)
Wi-Fi規格Wi-Fi 6Wi-Fi 7
同時接続最大66台(Wi-Fi64+有線2)最大128台
スマホセット割ドコモ(対象プランで最大1,210円/回線)SoftBank/Y!mobile(おうち割)
利用場所登録住所固定(持ち運び不可)登録住所固定(持ち運び不可)
住所変更月1回まで手続きで変更可
データ容量上限なし(混雑時など制限の場合あり)上限なしの案内(混雑時など低下の場合あり)
契約期間期間の定めなし現行プランは契約期間なし
契約解除料2025年7月1日以降の新規契約を1年以内解約で1,100円現行プランは契約解除料なし
短期解約の端末残債分割が残れば支払い継続月月割終了・残債があれば支払い継続
現在の主な特典オンライン15,000pt/乗り換え最大22,000pt最大にねんサポート/スマートライフ割(期限あり)
特に向く人ドコモユーザー・速度を重視する人・自宅固定SoftBank/Y!mobileユーザー・年齢特典の条件を満たす人・自宅固定

実測値は同じ条件で測ったものではありません。端末世代・4G/5Gの入り方・時間帯・建物などで大きく変わるため、あくまで目安として読んでください。

home 5G単体の条件は北海道のhome 5G解説記事、SoftBank Air単体の条件は北海道のSoftBank Air解説記事で詳しく確認できます。

料金で比較|どっちが安い?

「結局どっちが安いのか」は多くの方が気にされる点です。ただし月額だけを見て決めると失敗しやすい部分でもあります。

端末代・割引・改定・セット割まで含めて考える必要があります。

home 5Gの料金

home 5Gプランは月額5,280円で、これにブロードバンドユニバーサルサービス料が別途かかります。

契約事務手数料はドコモオンラインショップなら無料、ドコモショップや量販店などでは4,950円です。オンライン申込のほうが初期費用を抑えられます。

SoftBank Airの料金

SoftBank AirはAir 4G/5G共通プランで、現在は月額5,368円です。これにBBユニバーサルサービス料が別途かかります。

契約事務手数料は4,950円です。後述のキャンペーンが使えると、実際の月額負担は大きく変わります。

スマホ3台まで含めて比較

セット割は回線本体ではなくスマホ側の割引です。家族にドコモが複数あればhome 5G、SoftBank/Y!mobileが複数あればSoftBank Airのほうがトータルで安くなりやすくなります。

1台だけで考えるより、家族3台までまとめて計算すると差が見えてきます。割引額はプランによって異なるため「全員1,210円引き」「全員1,100円引き」のような一律計算は避けてください。

2026年12月のSoftBank Air料金改定

SoftBank Airは2026年12月以降、基本料金が5,698円へ改定予定です。現在の5,368円から330円の値上げになります。

キャンペーン割引額と改定は別物なので、単純に足し引きせず、申込時点の公式表示で確認してください。home 5G側は本記事時点で同種の月額改定告知は確認できていません。

2026年8月のキャンペーンを比較

実際の負担額は、キャンペーンで大きく変わります。ここは申込直前に必ず公式で最新の内容を確認してください。

home 5G 15,000pt

ドコモオンラインショップ限定で、HR02の購入とhome 5Gの新規契約などの条件を満たすと、dポイント(期間・用途限定)15,000ptが進呈される案内があります。

なお、以前あった「6か月分実質0円キャンペーン」は2026年5月7日で終了済みです。古い記事の情報に注意してください。

home 5G乗り換え最大22,000pt

他社ホームルーターからの乗り換えの場合、解約金や端末残債のうち、dポイント(期間・用途限定)が最大22,000pt進呈される特典があります。

解約金の証明書提出など条件があり、上限額です。今使っているホームルーターの残債がネックで乗り換えを迷っている方には有効です。

SoftBank Air 最大にねんサポート

新規申込とAirターミナル6の購入などの条件を満たすと、基本料金が24か月目まで割引になるキャンペーンです。

公式案内では、2026年8月31日までに申し込む場合に限り、24か月目までの月額を4,950円で提供するとされています。25か月目以降は基本料金に戻り、2026年12月以降は基本料金が5,698円へ改定される点にも注意してください。この期限を過ぎると条件が変わるため、この記事を後から読んでいる場合は必ず公式で最新条件を確認してください。

60歳以上は8月31日までのスマートライフ割を確認

満25歳以下または満60歳以上の方が対象の「SoftBank Air スマートライフ割」があります。50〜60代の読者には特に重要です。

公式案内では、2026年8月31日までに申し込む場合に限り、24か月目までの月額を3,278円で提供するとされています。25か月目以降は5,698円です。ただし「60歳以上なら必ず適用」ではなく、年齢・申込方法・Airターミナル6購入などの条件を満たす必要があります。適用可否は必ず公式でご確認ください。この期限を過ぎると条件が変わります。

2026年8月31日までに確認したい人

  • 満60歳以上でSoftBank Airを検討している
  • Airターミナル6を購入予定
  • 自宅のSoftBank Air提供判定が良い

上記に当てはまる場合は、期限後に条件が変わる前に公式の適用条件を確認してください。

キャンペーンは期限や条件が変わります。特に60歳以上の方は、申込前に公式で最新の割引内容を確認しておきましょう。

docomo home 5Gの料金・端末・申込条件を確認する → SoftBank Airの最新料金・提供エリアを確認する →

端末代・途中解約の残債を比較

店頭で最も勘違いが起きやすいのがこの部分です。「実質0円」と「完全無料」はまったく別の意味なので、仕組みを分けて理解しておきましょう。

HR02 73,260円・48か月

home 5Gの端末HR02の価格は73,260円です。月々サポートが最大48か月適用され、1か月目は1,585円、2〜48か月目は1,525円が割引され、総額で73,260円になります。

48か月の利用を続ければ端末代の実質負担は0円になりますが、これは「完全無料」ではありません。途中で解約すると端末残債が残る場合があります。

Airターミナル6 95,040円・48回

SoftBank AirのAirターミナル6は、2026年7月15日申込分から95,040円で、48回払いなら1,980円×48回です。古い71,280円という価格は現在の価格ではありません。

月月割は同じく1,980円×48か月ですが、これは端末代そのものの値引きではなく、基本料金からの割引です。そのため解約すると月月割が終わり、端末の残債があれば支払いが残ります。

「実質0円」と「完全無料」の違い

home 5GのHR02は、月々サポートを最大48か月受けることで端末代73,260円と同額が利用料金から割引され、条件を満たせば端末代の実質負担が0円になります。一方、SoftBank Airの月月割は端末代そのものを値引きする制度ではなく、基本料金からの割引です。2社で仕組みが違うため、「どちらも端末が無料」と考えないでください。

どちらも端末を分割購入して完済前に解約すれば、端末残債が残る可能性があります。home 5Gは月々サポートが終了し、SoftBank Airは月月割が終了するため、短期解約では残債まで含めて確認することが重要です。

北海道の実測速度を比較

「みんなのネット回線速度」に投稿された北海道内の実測データを見てみます。投稿型のデータなので参考値ですが、規格上の最大速度よりも実際の使用感に近い数字です。

項目home 5GSoftBank Air
件数(直近3か月)661件493件
平均Ping51.8ms52.63ms
平均下り272.61Mbps172.73Mbps
平均上り22.67Mbps13.98Mbps

この数字は完全に同じ条件で比較したものではありません。端末世代・4G/5G・住所・時間帯・建物などが混在しています。

したがって「home 5Gが北海道で必ず約100Mbps速い」とは言えません。参考値として、home 5Gのほうが平均は高めという傾向を押さえておく程度が適切です。

使い方の目安としては、Webサイト閲覧・動画視聴・ZoomなどのWeb会議はどちらの平均値でも十分こなせるレベルです。一方で、遅延に厳しい本格的なFPSや大容量アップロードは、ホームルーターでは安定しづらい場面があるため、この用途なら北海道の光回線を検討したほうが安心です。

北海道のエリア・電波で比較

北海道はエリアが広く、同じ市内でも住所や建物、基地局との位置関係によって電波の入り方が変わります。そのため、市名だけではなく実際に設置する住所で確認することが重要です。

札幌でも住所で変わる

札幌市内なら安心と思われがちですが、5Gと4Gが混在しており、建物の向きや階数、周辺の基地局の状況で速度は変わります。

「札幌だから大丈夫」と市名だけで判断せず、実際に使う住所で両社のエリア判定を確認するのが基本です。

旭川・函館・帯広・釧路

旭川・函館・帯広・釧路でも、5G/4Gの提供状況は住所ごとに異なります。市の中心部・郊外という大まかな区分だけで決めず、設置予定住所で両社の判定を確認してください。

ドコモ・SoftBankのどちらが有利かは地域と住所で変わります。どちらか一方が北海道で必ず有利とは言えません。

道東・道北・郊外

道東・道北や郊外でも、5G/4Gの提供状況や基地局との距離は住所ごとに異なります。規格上の最大速度だけで決めず、実際に設置する住所のエリア判定を優先してください。

地域によっては、どちらも快適に使えないケースもあります。その場合は光回線やほかの選択肢も含めて検討する価値があります。

どちらも持ち運び不可|利用場所の注意

この章は、契約後の使い勝手に直結する重要ポイントです。料金だけでなく、実際にどこで使えるのかまで確認してから選びましょう。

home 5GもSoftBank Airも、登録した設置場所住所でのみ利用できます。どちらも自由に持ち運んで別の場所で使えるサービスではありません。

home 5Gは設置場所以外での利用が確認されると利用停止の可能性があり、繰り返すと回線解約になる可能性もあります。引っ越し時は設置場所住所の変更が必要で、住所変更は月1回までです。

SoftBank Airも同様に登録住所での利用が前提で、旅行・出張・入院先など一時的な利用場所への登録・利用はできません。

旅行先や実家、出張先など複数の場所で使いたい方は、対応エリア内で設置場所を変えやすい北海道のWiMAXのほうが向いています。

まずは実際に使う住所で、両社の提供エリア・電波判定を確認しましょう。ここで片方しか使えなければ選択は決まります。

docomo home 5Gの料金・端末・申込条件を確認する → SoftBank Airの最新料金・提供エリアを確認する →

スマホセット割で比較

実質的な負担を左右するのがスマホセット割です。お持ちのキャリアで自動的に有利なほうが決まる場合も多いので、ここは特に丁寧に確認してください。

ドコモならhome 5G

ドコモの対象スマホなら、home 5Gセット割で1回線あたり最大1,210円の割引が受けられます。現行の「ドコモ MAX」などが対象で、旧プランは1,100円や550円など条件別です。

同一ファミリー割引グループ内の対象回線に適用されるため、家族にドコモが多いほど合計の割引が大きくなります。

SoftBankならSoftBank Air

SoftBankの対象スマホなら、おうち割 光セットで毎月1,100円などの割引が受けられます。固定通信1回線に対して携帯は最大10回線まで対象です。

ただし対象プランにより550円などの場合もあるため「全員1,100円引き」とは断定できません。適用額は自分のプランで確認してください。

Y!mobile

Y!mobileもおうち割 光セットの対象ですが、対象プランや割引額はSoftBankとは別の条件です。一括で断定せず、自分のプランで確認してください。

ahamo・格安SIM等

ahamoはhome 5Gセット割の対象外です。格安SIMなどセット割が効かない場合も同様に、割引を前提にしないで比較する必要があります。

この場合は、料金・エリア・端末残債・キャンペーン・住所判定で純粋に比較するのが正解です。家族1台だけでなく、対象になる回線を3台まで含めて考えると差が見えてきます。

北海道の賃貸・マンションならどっち?

賃貸やマンションで光回線工事を避けたい人にとって、home 5GとSoftBank Airはどちらも工事不要で始められる候補です。

鉄筋の建物や窓の向き、階数によって電波の入り方は変わります。電波が弱い場合は、窓際などへ設置場所を変えることで改善する場合があります。

引っ越し時はどちらも住所変更の手続きが必要です。頻繁に別の住所で使いたいなら、そもそもWiMAXのほうが向いています。判断に迷う場合は北海道のホームルーター比較も参考になります。

北海道の戸建てならどっち?

戸建ての場合、広い家や2階への電波の届き方が気になります。HR02はWi-Fi 6、Airターミナル6はWi-Fi 7に対応していますが、Wi-Fi規格が新しいことと、家全体に電波が届くことは別の話です。

広い家では、設置場所の工夫やWi-Fi中継機の追加も検討してください。規格だけで電波の到達を断定しないことが大切です。

戸建てで長く住み、安定性を最優先するなら、光回線も含めて比較する価値があります。

ゲーム・在宅ワークならどっち?

在宅ワークでのWeb会議やメール、資料のやり取り程度なら、どちらのホームルーターでも利用できる可能性があります。北海道実測の平均Pingはhome 5Gが51.8ms、SoftBank Airが52.63msで、今回の参考値では大きな差はありません。

ただし、遅延に厳しい本格的なFPSや、ライブ配信、大容量ファイルのアップロードは、ホームルーターでは時間帯や電波状況で不安定になることがあります。

この用途を重視するなら、無理にホームルーターに絞らず光回線を第一候補に考えるのが現実的です。

販売現場でよくある失敗6選

店頭で相談を受ける中で、実際によく見かける勘違いを6つ挙げます。契約前に一度チェックしておくと後悔を防げます。

  1. 月額だけを見て決めてしまう:端末代・割引・改定・セット割を含めないと本当の負担額はわかりません。
  2. 市名だけでエリアを判断する:同じ市内でも住所で電波は変わります。設置予定住所での確認が必須です。
  3. 「実質0円=完全無料」と思い込む:home 5Gは月々サポートで端末代実質負担0円を目指す仕組みですが、SoftBank Airの月月割は基本料金からの割引です。どちらも完済前の解約では端末残債を確認してください。
  4. home 5Gを自由に持ち運べると思う:登録住所固定で、設置場所以外での利用は停止・解約のリスクがあります。
  5. SoftBank Airを旅行先で使えると思う:一時的な利用場所への登録・利用はできません。
  6. 旧端末価格・旧キャンペーンで比較する:HR02 39,600円やAirターミナル6 71,280円、6か月実質0円などは現行ではありません。

北海道でhome 5Gがおすすめな人

home 5Gを選んで満足しやすい人

  • ドコモの対象スマホを使っていてセット割を効かせたい
  • 設置する住所のドコモの電波が良い
  • 北海道実測の参考値で速度を重視したい
  • 他社ホームルーターから乗り換えて残債・解約金を減らしたい
  • ずっと同じ住所(自宅)で据え置いて使う
  • dポイントの特典を活用したい

北海道でSoftBank Airがおすすめな人

SoftBank Airを選んで満足しやすい人

  • SoftBank・Y!mobileの対象スマホを使っている
  • 設置する住所のSoftBank Airの提供判定が良い
  • 満60歳以上または満25歳以下で、Airターミナル6購入などのスマートライフ割の条件を満たす
  • ずっと同じ住所(自宅)で据え置いて使う
  • 契約期間・契約解除料のないプランで始めたい
  • コンセントに挿すだけのシンプルさを重視する

迷ったらこの5STEP

ここまで読んでも迷う場合は、次の順番で1つずつ確認すれば自然と答えが出ます。

STEP1|住所:実際に使う住所で、両社の公式エリア・電波判定を確認する。ここで片方しか使えなければ選択は決まります。
STEP2|スマホ:ドコモならhome 5G、SoftBank/Y!mobileならSoftBank Airがセット割で有利。
STEP3|キャンペーン:満60歳以上など年齢条件に当てはまるならSoftBank Airのスマートライフ割の適用条件を、他社ホームルーターからの乗り換えならhome 5Gのdポイント特典を確認する。
STEP4|端末残債:短期で解約する可能性があるなら、途中解約時の残債と解約条件を確認する。
STEP5|用途:本格FPSや大容量アップロードが中心なら、ホームルーターより光回線を検討する。

5STEPで方向性が決まったら、あとは公式で最新料金・キャンペーン・エリアを確認して申し込みへ進みましょう。

docomo home 5Gの料金・端末・申込条件を確認する → SoftBank Airの最新料金・提供エリアを確認する →

よくある質問(FAQ)

北海道ではどっちが速い?

北海道の実測平均では、下り速度はhome 5G(約272Mbps)がSoftBank Air(約173Mbps)を上回っています。ただし同条件の比較ではなく、住所や時間帯で変わるため「必ず速い」とは言えません。参考値として捉えてください。

北海道ではどっちがつながりやすい?

つながりやすさは設置住所の電波で決まります。ドコモが強い住所ならhome 5G、SoftBankが強い住所ならSoftBank Airが有利です。使う住所で両社の判定を確認してください。

札幌ならどっちでも5G?

札幌でも5Gと4Gが混在しており、住所や建物で入り方が変わります。「札幌だから必ず5G」ではないため、設置予定住所で判定してください。

地方部ならhome 5G?

一概には言えません。地方部はドコモ・SoftBankどちらが強いかが地域と住所で変わります。実測の平均だけで地方部の優劣は断定できないため、住所での判定が最優先です。

SoftBank Airは田舎で使える?

5Gエリアは限定的ですが、4Gエリアでも利用できます。ただし体感速度は地域差が大きいため、設置予定住所での判定が前提です。

home 5Gは実家で使える?

登録した設置場所住所以外では使えません。実家など別住所での利用は不可で、繰り返すと解約になる可能性があります。実家でも使いたいならWiMAXが向いています。

SoftBank Airは旅行先で使える?

使えません。旅行・出張・入院先など一時的な利用場所への登録・利用はできません。持ち運びが必要な方はWiMAXを検討してください。

引っ越しならどっち?

どちらも引っ越しごとに住所変更の手続きが必要です。home 5Gは住所変更が月1回までという制限があります。引っ越しや転勤が多い方はWiMAXのほうが柔軟です。

2年で解約なら?

端末を48回・48か月で分割している場合、2年で解約すると残債が残る可能性があります。home 5Gは新規契約を1年以内に解約すると契約解除料1,100円もかかります。SoftBank Airの現行プランは契約解除料はありませんが、端末残債は別です。

端末は無料?

2社で仕組みが違います。home 5GのHR02は月々サポートを最大48か月受けると端末代73,260円と同額が利用料金から割引されます。SoftBank Airの月月割は端末代そのものではなく基本料金からの割引です。どちらも端末を分割購入して完済前に解約すれば残債が残る可能性があります。

ahamoならhome 5G?

ahamoはhome 5Gセット割の対象外です。セット割を前提にできないため、料金・エリア・キャンペーンなどで比較してください。

SoftBankならAir一択?

おうち割で有利になりやすいのは事実ですが、設置住所のSoftBank電波が弱い場合や速度を重視する場合は別の選択もあります。住所判定と用途も含めて判断してください。

Y!mobileなら?

Y!mobileもおうち割の対象なのでSoftBank Airが有利になりやすいですが、対象プランと割引額はSoftBankとは別条件です。自分のプランで確認してください。

60歳以上ならSoftBank Airが安い?

2026年8月31日までの申込という条件つきで、スマートライフ割により24か月目まで月額3,278円という公式案内があります。ただし年齢・申込方法・端末購入などの条件があり「60歳以上なら必ず適用」ではありません。必ず公式で確認してください。

home 5Gの15,000ptは?

ドコモオンラインショップ限定で、HR02購入・home 5G新規契約などの条件を満たすとdポイント(期間・用途限定)15,000ptが進呈される案内です。乗り換えの場合は別途最大22,000ptの特典もあります。

ゲームなら?

軽めのゲームならどちらでも遊べますが、遅延に厳しい本格的なFPSは不安定になりやすいです。この用途は光回線が第一候補です。

雪で遅くなる?

雪や寒さだけを速度低下の原因と断定はできません。基地局との距離、建物、設置位置、混雑時間帯など複数の要因を切り分ける必要があります。詳しくは冬にネットが遅くなる原因と対策をご覧ください。

SoftBank Airは12月値上げ?

2026年12月以降、基本料金が5,368円から5,698円へ改定予定です。キャンペーン割引額との関係は申込時期で変わるため、公式表示を確認してください。

HR02とAirターミナル6どっちが高い?

端末価格はAirターミナル6(95,040円)のほうがHR02(73,260円)より高いです。ただし、home 5Gは月々サポート、SoftBank Airは基本料金からの月月割という別の仕組みがあるため、最終的な負担は利用期間と解約時期まで含めて比較してください。

この記事で確認した主な情報源

料金・端末・キャンペーン・セット割・利用場所・解約条件は、NTTドコモとSoftBankの公式情報を基準に確認しています。北海道の実測速度は「みんなのネット回線速度」の投稿型集計を参考にしています。料金・キャンペーン・提供エリアは変動するため、申込直前は各CTA先の最新表示を確認してください。

まとめ|北海道では住所・スマホ・残債で決める

北海道でhome 5GとSoftBank Airのどちらを選ぶかは、「使う住所の電波」「お持ちのスマホのキャリア」「端末残債と解約の条件」の3点でほぼ決まります。

ドコモユーザーで設置住所のドコモ電波が良く、速度も重視するならhome 5G。SoftBank・Y!mobileユーザー、または満60歳以上などでスマートライフ割の適用条件を満たす方はSoftBank Airが候補です。

どちらもセット割が効かない場合は、料金・エリア・端末残債・キャンペーンで冷静に比較してください。旅行や実家など複数の場所で使いたいならWiMAXとの比較も、本格ゲームや大容量アップロードが中心なら光回線も候補に入れると安心です。

最終的な料金・キャンペーン・端末価格・エリアは改定や時期で変わります。特にSoftBank Airの期間限定割引は2026年8月31日までの申込という条件があるため、申込直前に必ず各公式で最新情報を確認しましょう。

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